うまく話せるようになりたい人へ 絶対に抑えてもらいたい事

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心に響く話し方 Q&A

うまく話せるようになりたい人へ 絶対に抑えてもらいたい事

私が「話がうまい人ってどんな人」って聞くと、

7割以上の方が「楽しそうに話す人」と答えます。

 

「話がわかりやすい人」とか

「話にメリハリがある人」よりも、

はるかに多くの方々がそう言います。
表現は生き様です。

 

ならば自分がどのように生きれば

上手い話が出来るか、

もうお分かりですよね。

 

はい、

「毎日を楽しく生きる」です
でもね、

そうは言っても

毎日いろんなことがありますよね。

 

 

それをまるできれいごとのように

「楽しく生きましょう」なんて、

言うつもりありません。
「楽しく生きなきゃいけない!」

と思ったとたん、

なんだか苦しくなりますから…

 

じゃあ、どうすればよいか?
『毎日自然体で生きる』
これならどうでしょう?

 

いつも平常心、

自然体。

 

どこかでがんばっちゃうと

やっぱり心にひずみがでます。

 

昔私は、嫌なことがあると

「これも意味のあることだ。前向きに」と、

時に無理して

それを受け入れようとしていました。

 

今はちょっと違います。

 

嫌だな、

と思う自分を受け入れる。

 

時には、心許せる人に「こんな嫌なことあった」と

吐き出します。

 

すると心がラクになります。

すると気持ちが少し「愉しく」なります。

 

その後、その嫌な出来事を

色々な角度から考えて

「楽しいこと」を引き寄せようとします

 

『愉しい』
・嫌な気持ちが去って、気が和らぐこと
・自分が主体となって愉しんでいくといった、自身で生み出す愉しさ

 

『楽しい』
・何の不平や心配もなく、満足な状態が続くこと
・他者がしたことを受けて楽しむ(例えば映画を観て楽しむ)
けっして、無理していい子にならず、

自然体で生きませんか。

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